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モバ単の部屋

高機能で使いやすく効果的な学習ができる単語帳アプリ「モバ単」の紹介ページです。英語や漢字の学習に最適です。

「モバ単2」の多彩な機能で、効果的な学習が可能です。

特徴


ここで「I」「IL」「A」「AL」「W」はそれぞれ下記の機能であることを示します。
  I:モバ単2 for iOS
  IL:モバ単2 Lite for iOS
  A:モバ単2 for Android(Kindle Fireでも動作)
  AL:モバ単2 Lite for Android(Kindle Fireでも動作)
  W:モバ単2 for Windows

●いつでもどこでも手軽に学習(I、IL、A、AL)

通勤・通学途中等のわずかな空いた時間に、いつでもどこでも手軽に学習できます。

●iPhone版、Android版、Windows版とで同じデータが利用可能(I、IL、A、AL、W)

作成したデータが他のプラットフォーム版で相互に利用できます。

●データはExcelやテキストエディタで編集が可能(I、IL、A、AL、W)

データはTAB区切り形式(UTF-16)ですので、Excelやテキストエディタで編集が可能です。多くのデータを作成・編集したいときに便利です。また、既存のExcelファイルを容易に利用できます(「Excelのファイルを読み込めますか?」を参照ください)。

●レッドカード、イエローカードの設定で効率的な学習(I、IL、A、AL、W)

例えば解けなかったカードを赤色、解けても再学習したいカードを黄色に変更し、「レッドカードとイエローカードを表示」「レッドカードのみ表示」することにより効率的に学習できます。また、ToDoリストとして使う場合、重要度に応じて表示順や背景色を変えると便利です。

●カードの一覧表示で学習状況が一目瞭然(I、IL、A、AL、W)

色分けされた一覧表示によりひとめで学習状況がわかります

●カードの編集、追加、削除、並び替えが可能(I、IL、A、AL、W)

カードの編集、追加、削除、並び替えができます。例えば、重要なカードを前方に集めることが容易にできます。

●ToDoリストやメモ帳としても利用可能(I、IL、A、AL、W)

カードデータの一覧表示や移動、色分け表示ができますので、ToDoリストやメモ帳としてもご利用いただけます。表示順を自由に変更できたり、背景色を変更できますので、重要度に応じて表示順や背景色を変えると重要な項目が一目でわかります
またデータ表示時、ボタンのワンプッシュで前後のデータに移動できますので、一覧表示に戻ってから次のデータに移動するという煩わしい操作は不要です。

●手書き学習(I、IL、A、AL)

画面上で手書きしながら暗記できます。書いた文字はすぐに自動的に消えますので、何回でも繰り返し学習できます。画面を横向きすれば、長めの英単語でも手書き学習できます。iOS版は自動的に消さないモードもありますので、手書きを表示しながら回答を確認することができます。

●タイピング学習(I、IL、A、AL)

編集画面でキーボード入力しながら暗記できます。
iOS版の場合は、タイピングしたあと「取消」ボタンで入力した内容を消しておきます。
Android版の場合は「取消」ボタンがありませんので、そのままにしておくか、削除キーで入力した内容を消します。上段の1行目が一覧リストに表示されますので、そのままにしておく場合は、2行目以降に入力することをお勧めします。

●iOS内蔵辞書で辞書引き(I、IL)

問題欄または回答欄の1行目を、iOS内蔵辞書(iOS7は「ウィズダム英和・和英辞典」「スーパー大辞林」「New Oxford American Dictionary」、その他、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、オランダ語辞典)を使って辞書引きできます。また、範囲指定することにより任意の単語を辞書引きできます。
また、[辞書]ボタン押下で検索単語をクリップボード(ペーストボード)にコピーしますので、他の辞書アプリを検索する場合に便利です。

●「ウィズダム英和・和英辞典」/「ウィズダム英和・和英辞典2」に対応(別途「ウィズダム英和・和英辞典」/「ウィズダム英和・和英辞典2」が必要です)(I、IL)

問題欄または回答欄の1行目を、「ウィズダム英和・和英辞典」/「ウィズダム英和・和英辞典2」を呼び出して辞書引きできます。また、範囲選択することにより任意の単語を辞書引きできます。
また、[WIZ]ボタン押下で検索単語をクリップボード(ペーストボード)にコピーしますので、他の辞書アプリを検索する場合に便利です。

●Android 7.0のマルチウィンドウ機能に対応(A、AL)

他のアプリを使いながらモバ単を使うことができます。

●Split ViewとSlide Overに対応(対応iPad要)(I、IL)

他のアプリを使いながらモバ単を使うことができます。例えばSplit View対応iPadの場合、モバ単と「ウィズダム英和・和英辞典」を同時に表示させておくと、[WIZ]ボタン押下により、検索結果が「ウィズダム英和・和英辞典」に表示されます。また、モバ単と「メモ」を同時に表示させておけば、「メモ」を手書き学習やタイピング学習として利用できます。

●検索(I、IL、W)

任意の文字列でカードを検索して、カードを絞り込むことができます。

●テキスト読み上げ(I、IL、A、AL)

テキストを読み上げることができますので、聴いて覚えることができます。

●他の電子辞書ソフトとの連携(A、AL)

テキスト読み上げボタンをタップするとテキスト読み上げと同時に、1行目がクリップボードにコピーされます。他の電子辞書に貼り付けることにより容易に辞書検索できます。

●カード色一括変更機能(I、IL、A、AL)

例えば学習が完了したファイル(すべてノーマルカードになったファイル)のカードをすべてレッドカード、またはイエローカードに変更できたりしますので、再度学習するときに便利です。

●データの1行目を一覧リストに表示(I、IL、A、AL、W)

データの1行目が一覧リストに表示されますので、煩わしいタイトル付けは不要です。

●多国語言語表示に対応(I、IL、A、AL、W)

Unicodeに対応していますので、ドイツ語、フランス語等の多国語言語を表示できます。

●使いやすいインターフェース(I、IL、A、AL、W)

マニュアル不要の直感的で使いやすいインターフェースを採用しています。また、iPhone版、Android版は全ての操作が片手でできます。Windows版は全ての操作がキーボードでできますので、わずらわしいマウス操作は不要です。

●メモリーカードにデータ保存が可能(A、AL、W)

メモリーカードにデータ保存できますので、データのコピーやバックアップが簡単にできます。

●Dropboxでパソコンや他のデバイスとのファイル共有が可能 (I、IL、A、AL、W)

ファイル共有することにより下記が可能です。ファイル共有の方法については各マニュアルを参照してください。
・ファイルをバックアップしたりリストアする。
・ファイルを他のデバイスで編集する。
・自宅では大画面のタブレット端末で手書き学習し、外出時はスマートフォンで学習する。

●iTunesでパソコンや他のiOSデバイスとのファイル共有が可能 (I、IL)

ファイル共有することにより下記が可能です。ファイル共有の方法についてはこちらを参照してください。
・ファイルをバックアップしたりリストアする。
・ファイルを他のデバイスで編集する。
・自宅ではiPadの大画面で手書き学習し、外では携帯性の優れたiPhoneで学習する。

●10,000枚のカードの表示が可能(A、I、W)

1ファイルで10,000枚のカードを作成できます。

●文字サイズを変更可能(I、IL、A、AL、W)

文字サイズを変更できますので、画数の多い漢字を大きい文字で正確に表示したり、大量の情報を1画面で表示したりできます。

●フォントを変更可能(A、AL、W)

お好みの文字表示で学習できます。

●全ての画面サイズに対応(I、IL、A、AL、W)

画面デザインは特定の画面サイズに固定していませんので、大画面の機器でも全画面で表示できます。

●軽快な動作(I、IL、A、AL、W)

動作が軽快ですのでテンポ良く学習できます。

●ファイルの表示や再生等、ファイル管理ソフトとして利用可能(W)

記入したファイル名の拡張子に応じて、その拡張子に関連付けられたプログラムを起動してファイルを実行することができます。例えば音声・音楽ファイル(mp3・wav)を再生、文書ファイル(PDF・Word・Excel)を表示、画像ファイル(jpg、gif、bmp)を表示、URLからそのWebページを表示、exeファイルを実行等、ファイル管理ソフトとして使用することができます。

●サウンド再生機能を内蔵(W)

音声ファイル付き英語教材を効果的に利用できます(本ページの「TIPS」を参照してください)。

●「覚えない記憶術」を実践可能

15万部突破のベストセラー書籍「覚えない記憶術」で紹介されている「書くだけ記憶術」「レベル分け記憶術」「137記憶術」「ToDoリストの活用」が実践できます。

TIPS

●ヒントを入力して学習

改行を入れてデータを作成でき、表示をスクロールできますので、ヒントを問題エリアの数行下の表示されない部分に隠しておき、ヒントを参照したい時に、スクロールさせてヒントを参照できます。

例)
  1. 問題エリアに次のように入力します。
     効果的な
         ← 表示が隠れるまで数行あける
     e    ← ヒントを入力する(ここでは単語の1文字目を入力←お勧めです)
  2. 回答エリアに次のように入力します。
     effective
  3. 回答時、ヒントを参照したくなったら、問題エリアをスクロールさせて隠れていたヒントを表示させる。
    ヒントを常時表示したくなったら、表示比率を変更して問題エリアを広くする。

●おすすめの学習方法

レッドカード、イエローカードを次のように使用すると効果的に学習できます。
  1. 問題をレッドカードで作成し、暗記します。
  2. 次の日にレッドカードの問題を正解できたら、そのカードをイエローカードにします。解けない場合はそのままレッドカードのままにしておきます。この際「学習向け表示」を実行して、「レッドカードとイエローカードを表示する」「下を隠す」「表示順:ランダム」に設定することをお勧めします。
  3. さらに次の日にそのカードの問題を正解できたら、そのカードがレッドカードの場合はイエローカードに、イエローカードの場合はノーマルカードにします。
  4. レッドカード、イエローカードがなくなったらノーマルカードを解きます。この際、一覧表示によりで一目で過去に解いた問題が表示できますので、容易に確認が可能です。解けないカードがあればレッドカードにして、2からを繰り返します。

●カードファイルの形式

カードファイルはTAB区切り形式(UTF-16)のテキストファイルですので、Excelやテキストエディタでも作成・編集が可能です。
ファイルフォーマットは次の通りです。
  • カード色は行頭に半角数字の「0」を入力するとノーマルカード。
    行頭に半角数字の「1」を入力するとイエローカード。
    行頭に半角数字の「2」を入力するとレッドーカード。
  • 1枚のカードは「カード色」、「問題」、「回答」をタブコードで区切る。
  • 改行は「<br>」または「<BR>」で、問題と解答の両方に有効。

●Excelでのカードファイル作成方法

次のようにExcelでTAB区切り形式でデータを保存することにより、カードファイル作成することができます。
  1. Excelで1カラム目〜3カラム目を次のように入力します。
    1カラム目:半角の数字で 0 か 1 か 2(この数字が色のデータになります)
    2カラム目:問題
    3カラム目:回答
  2. Excelで「名前を付けて保存」-「Unicode テキスト(*.txt)」でTAB区切り形式で保存します。

●音声ファイル付き英語教材の効果的な利用方法(Windows版の場合)

音声ファイルを次のように使用すると効果的に学習できます。

その1
  1. 問題を上段に、回答を下段に入力します。下段の最終行に音声ファイルのファイル名も入力します。音声ファイルは問題ファイルと同じ場所に保存しておきます。
  2. 「ファイル」-「サウンド再生モード」でサウンド再生モードをONにします。
  3. 「表示」-「下を隠す」で回答を表示しないようにします。
  4. 左側の単語一覧の単語をクリックします。
  5. 「スペース」キー、または「Enter」キーを入力すると回答が表示され、同時に音声ファイルも再生されます。
    繰り返し音声を聞く場合は、「サウンド再生」ボタンをクリック、またはCtrl+Sを押します。
  6. 続けて「スペース」キー、または「Enter」キーを入力して次の問題を表示します。
  7. 5〜6を繰り返します。

その2
  1. 問題を上段に、回答を下段に入力します。下段の最終行に音声ファイルのファイル名も入力します。音声ファイルは問題ファイルと同じ場所に保存しておきます。
  2. 「ファイル」-「サウンド再生モード」でサウンド再生モードをONにします。
  3. 「表示」-「上下を表示」で問題と回答を表示するようにします。
  4. 左側の単語一覧の単語をクリックすると。回答が表示され、同時に音声ファイルも再生されます。
    繰り返し音声を聞く場合は、「サウンド再生」ボタンをクリック、またはCtrl+Sを押します。
  5. 4を繰り返します。

補足
下記の音声ファイル付き英語教材は、問題毎に音声ファイルがMP3ファイルで提供されていますので容易に利用することができます。